まつげパーマは自まつげが傷む?施術前に知っておきたい本当のこと

2026年03月04日 09:41

「まつげパーマって、自まつげが傷んだり抜けたりしないか心配…」
そんな不安から、気になっていてもなかなか一歩が踏み出せない方はとても多いです。千里丘のアイラッシュサロンmeには、30〜40代のお客様から同じようなご相談をよくいただきます。
この記事では、まつげパーマが自まつげに与える影響について、正直にお伝えします。

まつげパーマで自まつげは傷む?

結論から言うと、正しい施術をすれば過度に心配する必要はありません。
まつげパーマは薬剤を使ってまつげの形を変える施術です。そのため、髪の毛のパーマと同様に、まったくノーダメージとは言えません。ただし、適切な施術間隔を守り、信頼できるサロンで施術を受けることで、ダメージを最小限に抑えることができます。

傷みやすくなる3つのケース

施術後に傷んだと感じる方には、共通した原因があることが多いです。

① 頻繁にかけすぎている
まつげパーマの適切な施術間隔は約1〜2ヶ月です。それより短い間隔でかけ続けると、まつげへの負担が蓄積されていきます。
② クレンジングが強すぎる
施術後のケアも重要です。オイルクレンジングや強くこするクレンジングはまつげのダメージにつながります。
③ 自まつげが弱っている状態での施術
産後や体調不良の時期は、まつげが抜けやすくなっています。そういった時期の施術はサロンに相談することをおすすめします。

30〜40代が特に気をつけたいこと

30〜40代になると、ホルモンバランスの変化でまつげが細くなったり、抜けやすくなる方が増えてきます。
だからこそ、施術前のカウンセリングで自まつげの状態をしっかり確認してもらうことが大切です。まつげの状態によっては、施術の強度を調整したり、まつげケアと組み合わせることで、より安全に施術を受けることができます。

まつげパーマ後のケアで傷みを防ぐ

施術後のホームケアで、まつげの状態は大きく変わります。
∙ 施術後24時間は水や蒸気を避ける
∙ オイルフリーのクレンジングを使う
∙ まつげ美容液でケアをする
∙ こすらず優しく洗顔する
この4つを意識するだけで、持ちもよくなり、まつげへの負担も減ります。

まとめ

まつげパーマは、正しい施術と適切なアフターケアをすれば、自まつげへのダメージを抑えながら続けることができます。不安な方はまず一度、カウンセリングだけでも気軽にご相談ください。あなたのまつげの状態に合わせた施術をご提案します。

アイラッシュサロンmeは、JR千里丘駅から徒歩1分の完全個室プライベートサロンです。完全予約制のため、待合室で他のお客様と顔を合わせる心配もほとんどありません。まつげやまつげパーマに関するご相談は、初めての方もお気軽にどうぞ。
https://www.me-eyelash-salon-senrioka.com/

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